通常会員募集

ディープラーニングキャンペーン

 

2016年1月に英国のネイチャー誌が米Google社のAlphaGoという人工知能が世界で初めてプロ棋士に勝ったという報道で世界を驚かせました。グーグルはディープラーニング(深層強化学習)を用いたシステムを使いプロ棋士に勝ったのです。

その驚きはコンピュータが自ら学ぶ事ができた事ではなく、その学習の仕組みが人間の脳の強化学習を真似ている事でした。

ディープラーニングではネイティブを真似、フィードバックを得て矯正して自ら学習しますから、ここには教える先生はいません。校舎もありません。その結果、非常に良心的な会費となっています。ディープラーニングは教師のいない英語学習方法ですが、間違いを恐れずに英語を話せと言う事ではありません。効率の良い誤りを排除する学習方法です。

ここではディープラーニングで学べる教材が多数用意されています。英語(言語)は文法のような使い方を学ぶ用法基盤ではなく、ネイティブが使っている表現を真似て覚える、蓄積する事例基盤であるからです。日本語も表現事例をたくさん覚えただけでした。

その上に英語学習間で学べるようにSNSが用意されており、学習仲間が相手ですから何回練習うしても会費は増えません。

この脳の学習方法であるディープラーニングには次の利点があります。

つの特徴

1.学習の転移と学習の加速

このディープラーニングの優れた学習方法を脳科学者の池谷裕二氏によると次のように説明しています。

Aという事例を理解し記憶した上で、関連するBという事例を覚えようとすると、Aを覚えたときに無意識に習得した手続き記憶が応用され、Aを覚えたときよりも簡単にBを覚えられます。これは「学習の転移」が働いたと言えます。Bを覚えた手続き記憶も新たに記憶されていますから、このBを覚えた時の手続き記憶が先に覚えたAの理解をさらに深める再補強効果があるといいます。

文法学習では一つルールを覚えても次の文法の助けにはなりません。しかし、ディープラーニングでは事例を学ぶ事により次の学習に転移が起き、パターン学習がどんどん加速されます。事例のAもBも同じ音のストリームであり、AとBを学ぶ方法は同じなのです。

2.全てを同時に学ぶ

今までの英語学習は文法、発音、リスニング、スピーキングのそれぞれの要素の学習が必要でした。

しかし、ディープラーニングでは、使われている事例をそのまま真似て覚えます。実際には全体の音の特徴を少しずつ覚えます。使われている事例ですから、その音の流れの中には、発音も文法もスピーキングも表現の使い方等の全ての要素が入っています。

音声を真似て覚えてしまいますから、リスニングはその記憶にある音と、聞いた音の照合になり、リスニングの学習もしている事になります。

3.精度も向上

ディープラーニングでは学習の転移や過疎だけなく、精度も向上します。英語のリスニングは自分の記憶にある音と聞いた音のパターンによる照合です。ディープラーニングにより英語の事例が増え、聞いた音の照合でヒットする確率はあがり、その結果としてリスニングの精度も上がります。

そして、発音でもパターン学習をしますから、ネイティブの音を聞いて繰り返して練習して、フィードバックを得て少しずつ矯正や修正を繰り返す事で更にネイティブらしい発音になります。

事例を多く覚える事により、表現や使い方も対話集で英語事例やその使われ方を学習する事により、より的確な表現や正しい使い方も可能となります。

4.自動化と最適化

ディープラーニングとはフィードバックを得る反復練習により、出力は最適化され、そして手続き記憶により長期記憶に自動化された状態で保存されます。つまり、ディープラーニングによりベストでかつ直ぐ使える状態で記憶されています。

これは英語表現を忘れないように覚える事も意味しております。最適化され、自動化された事例が増えれば、いつかは英語を話せるようになります。

5.アクティブラーニング

子供は言葉を親から教えてもらう必要はありません。それは自分で、周りの人が使う表現の音声の意味を理解して真似て、発音や表現やその使い方をディープラーニングで学習できるからです。ネイティブの音を真似る学習ですから、能動的なアクティブラーニングと呼ばれています。 

pc

アクティブラーニングは学習者主体の学習ですから、いろいろな工夫や改善をすることにより先生に教えてもらう受動的な学習よりはずっと効果的な学習ができます。

6.ソーシャルラーニング

英語は体系的な用例ベースの使い方を学習するのではなく、使われている英語の事例の学習です。無数とも言える事例の集まりですから、基礎とか初級等のクラス分けはありません。使われている事例を真似してどんどん覚える事です。そして覚えたら何度も使ってみる事です。英語学習者の広場のSNSがあり、他の会員と交流しながら対話練習ができます。ロールプレイで覚えた英語を他の学習を相手に何度も使う練習ができます。

7.モチベーションを維持

英語学習で最も難しいのは英語学習のモチベーションを維持する事です。英語学習が嫌になって止めてしまう人は多くいます。英語を楽しく勉強できるようにモチベーションの維持が非常に大事です。

ディープラーニングではネイティブの音を真似ますから、発音が良くなります。そして繰り返しの学習で覚えてしまい、覚えるとリスニングも良くなり、覚えると学習が転移して学習速度が加速します。このように英語力の向上が、自分で実感できます。するとこの時にフィィードバックがポジディブとなり脳の報酬系が働き、ドーパミン等の神経伝達物質の放出により、満足感を得る事ができます。これが学習意欲を向上させます。

更に、ソーシャルラーニングをする事によっても他の会員と楽しい英語学習が維持できます。

英語運用力の違いは記憶にある自動化された事例の量の違いです。最初から自然な表現を自然な音で反復練習をするので、英語の基本から学ぶ必要はありません。初心者にも中級者にも、そして上級者も英語運用能力を向上させる事ができます。もちろん同時に発音を改善し、話す力を向上させ、同時にリスニング力も向上させます。

効率的な英語学習

間違いを恐れずにネイティブに英語を話そうとするのは単なる時間の無駄です。英語が話せないのは話そうとしないからではなく、ディープラーニングをしていないからです。

大人が文法と語彙だけでは英語をが話せないのは、脳は言葉を文法のような用例を学ぶ用法基盤ではなく、多くの事例を学ぶ事例基盤で学習しているからです。大人になっても言語の使い方を学ぶのではなく、皆が使う非常に多くの事例をそのまま忘れないように自動化して覚えるべきなのです。

逆に言えば文法や単語を知っていても英語を話す事はできません。話すためには能動的な学習が必要です。ここでは英語をディープラーニングで学ぶ、教材と環境を提供します。

スマホやタブレットでコスト低減

ディープラーニングには効果的な学習方法ですが、多くの自然な表現を自然な音で聞く必要があります。幸いにも通信とかコミュニケーションのICTの技術の向上により、英語圏で生活しなくても、ネイティブが話す表現を好きな時にいつでも学習できる時代となりました。

効果的に学習するためには、まず常に自然な表現を自然な音で聞く必要があります。そして、いつでもどこでも学習するためにはスマホやタブレットが最適です。

smartphone

携帯性があるためにどこでも使えます。過去にも音を聞いて覚える教材はありましたがCDとCDプレーヤーを必要とするために使い勝手が悪く、効果を上げる事はできませんでした。スマホやタブレットでようやくディープラーニングの効果的な学習が実現しました。

スマホやタブレットなら、多くの教材が収納できますから、自分の好きな、自分に最適なコンテンツを選ぶ事ができます。

スマホやタブレットなら録音してフィードバックを得て、辞書やネットや他の情報も入手できます。

ディープラーニングの究極の基本は英語の音を真似るためには常に音声が必要です。

便利な電子書籍アプリ

多くの英語学習アプリがあります。英語学習アプリは単語、発音、文法、表現集等を学びます、するとかなり多くのアプリが必要になります。しかしディープラーニングの場合は自然な表現を自然な音で聴く事により、発音、スピーキング、リスニング、文法を同時に学習しますから、ディープラーニングの教材が多くあれば英会話習得が可能となります。

英語の教材はネット接続方式でなく、ダウンロード方式です。それは全てをスマホやタブレットに保存することにより、その後はネットを使わずにどこでも使う事ができます。通信費が節約できるだけでなく、全てがスマホやタブレットで完結するので動作が軽快になります。

電子書籍ならEPUB3で作成すれば音声も聞く事ができます。音声ボタンをタップすれば何度でも反復練習で強化学習が可能となります。電子書籍の規格はEPUBで世界標準規格が設定されているため、多くの電子書籍のアプリがあり、選択できます。

基本的にそれらはEPUB3の機能を持っており、使い方や見栄えはアプリにより多少違います。

2種類の教材

スマホやタブレットの電子書籍アプリで使える2種類の教材、合計120冊を用意してあります。アプリ一つですべての教材が使えます。これなら画面がアイコンだらけになりません。

すべての英語は英語の教科書にある英語ではなく、日常使われている対話や表現を収録しています。 

対話集

一つの表現に集中して学習するブロック・プラクティスより、インターリーブと呼ばれる同時並行学習の方が効果的な学習ができます。インターリーブに効果があるのは、人間に本来備わっている「パターンと、そこから外れたものを認識する能力」をうまく利用しているからです。実際的な面から言えば、すでに知っている情報と新しい情報を同時並行的に学習することで、情報を定期的に見直す機会を得られるという利点もあります。
対話集を使い、タブレットの音声と和文を使い対話を覚えてもらいます。一人でも学習できますが、覚えたら和訳をみながら他の仲間とロールプレイができます。いろいろな仲間と反復練習ができます。合計60冊あり、約3,000英文が収録されています。

60対話集全リスト

表現集

英語が上達するにつれていろいろな事を言いたくなります。多くの自然な英語表現の音声と英文と和訳があります。繰り返し、自然な英語表現を自然な音で繰り返し覚える事ができます。合計60冊あり、3,000の英文が収録されています。

60表現集全リスト 

英語学習者のSNS

サイボウズLiveとサイボウズTIMELINEを使い英語学習者のSNSを構築しています。

英語学習者の広場

会員として教材の配布中には無料(月額200円相当)でSNSに参加できます。

自分が覚えた英語を練習する相手を探すためのSNSも用意されています。ここの会員は自動的に参加できます。対話練習の書き込みに返信したりすることで練習相手を探す事ができます。ネット上の英語の広場ですから、いつでも、どこからでも、たれとでも学習できます。お互いに学習仲間なので何度練習をしても費用は定額です。

このようにすれば英語が学ぶ放題の環境がすぐに手に入ります。必要なのはスマホやタブレットやPCとネット環境だけです。

英語の広場では他の英語学習者の方との交流だけでなく、対話集を使ったロールプレイの練習ができます。

月額480円で英語学び放題

ディープラーニングの会員になると月額480円で24ヶ月、計120冊の電子書籍教材が配信され、スマホやタブレットがあれば英語学び放題の環境が手にはいります。

月額480円で毎回電子書籍5冊が配信されます。つまり対話集1冊には合計で約50英文があり、表現集1冊には50の表現が収録されています。全てが自然な表現であり、ネイティブの音声が添付されています。タップ一つで何度も繰り返し学習ができます。

24回の配布で対話集60冊(約3,000英文)、表現集60冊の(3,000英文)を学習できます。

対話集は音声で覚えたら和文を見ながら練習をします。英語学習者のSNSの英語の広場では多くの方が英語を学んでおります。教材の配信詳細は次の予定表を見てください。

教材配信予定表

参加ご希望の方は下記のフォームから申し込みください。申し込み後の数時間以内にメールで初回の教材ダウンロードのリンクが送信されます。その後数日以内にメールでSNSへの招待状が送られます。

スマホかタブレットで”サイボウズLive”電子書籍アプリと”Zoom”をダウンロードしてください。電子書籍アプリが使える状態であれば、教材のリンクタップすると電子書籍アプリが選択できます。

初回だけは月額200円です、その後23回が480円です。いつでも途中解約が可能です。

下記のフォームから登録と支払いが同時にできます。

通常会員登録・支払フォーム
お名前
メールアドレス

PCのペイパルのマイページからいつでも解約できます。

購読のキャンセル方法

申し込み直後に初回の配信(5冊の電子書籍)がされます。その後は1ヶ月経過する度に毎月1回対話集と表現集合わせて5冊、24回で120冊が配信がされます。

申し込み後5稼働日以内にSNSへの招待状がメールで送信されます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする