

英会話アプリやオンライン英会話を続けても、なかなかペラペラにならない
知っている単語や表現ばかりを使ってしまい、新しい言い回しが身につかない
文法や単語は覚えているのに、実際の会話になると口から英語が出てこない
自分の発音が正しいかどうか分からず、自信を持って話せない
リスニングが苦手で、ネイティブの英語が速すぎて聞き取れない
英語学習を始めても、なかなか成果を感じられず挫折してしまう



バイオ・ハイブリッド英会話は統計的予測による母語メカニズム再現法です。
なぜ日本人は長年英語を勉強しても、なかなか自然に話せるようにならないのでしょうか。
その大きな理由は、多くの学習法が「知識の習得」を中心としているからです。
単語を覚える。
文法を覚える。
英文を日本語に訳す。
これらは英語の知識を増やすことには役立ちます。しかし、実際の会話では、知識を一つひとつ思い出していては間に合いません。
母語である日本語を話すとき、私たちは文法を考えていません。単語を探しているわけでもありません。
自動化がされており、聞けば自然に理解でき、考えれば自然に言葉が出てきます。
この違いはどこから生まれるのでしょうか。です。
母語である日本語を話すとき、私たちは文法を考えていません。単語を探しているわけでもありません。
聞けば自然に理解でき、考えれば自然に言葉が出てきます。
この違いはどこから生まれるのでしょうか。
脳は「予測するマシン」です。
近年の認知科学や神経科学では、脳は外界を受け身で処理しているのではなく、常に未来を予測していると考えられています。 例えば、「おはよう」と聞けば、次に来る言葉や会話の流れを無意識に予測して自動化をしています。
また、「昨日、駅で・・・」と聞けば、話の続きをある程度予想できます。 これは脳が過去の膨大な経験から言語パターンを学習し、統計的な規則性を獲得しているからです。
母語は統計的予測によって習得されています。
赤ん坊は文法書を読みません。単語帳も使いません。 それでも数年で母語を習得します。なぜでしょうか。 赤ん坊は毎日大量の音声を聞きながら、 どの音がよく続くのか どの言葉がよく一緒に現れるのか どの表現がどの場面で使われるのか を無意識に学習しています。
つまり脳内で言語の統計モデルを構築しているのです。 そして経験が蓄積されるにつれて、 「次に何が来るか」 を高精度で予測できるようになります。
これが母語を自然に理解し、自然に話せるようになる土台です。
脳は可塑性を持っているので、英語学習にも同じ原理を応用します。 本プログラムは、この母語習得の仕組みに着目しています。 目標は単語や文法を暗記することではありません。 英語の統計的パターンを脳内に蓄積し、英語を予測できる状態を作ることです。
そのために、ネイティブ音声を繰り返し聞き、ネイティブの発音やリズムを模倣し、 思考言語で理解する練習を行います。 こうした学習を続けることで、脳は徐々に英語特有のパターンを学習していきます。
「考えて話す」から「自然に話す」へ
学習初期は日本語から英語に変換そして発話という流れになります。 しかし学習が進むと、状況や概念から英語表現という直接的な結び付きが形成されます。
すると脳は次に来る英語表現を自動的に予測できるようになります。 この状態になると、英文を組み立てる感覚が薄れ、英語が自然に浮かび上がるようになります。 母語で会話するときに近い感覚です。
自動化とは予測の高速化です。 一般に「英語が自動化された状態」とは、考えなくても話せる状態を指します。 しかし脳内では何も起きていないわけではありません。
実際には、脳が高速に予測を行い、最も適切な表現を瞬時に選択しているのです。 つまり自動化とは、単なる反復練習の結果ではなく、予測モデルが十分に成長した状態と考えることができます。
私たちが目指すもの英語を知識として覚えることではありません。 英語を予測できる脳を育てることです。
英語を話すためには日本語を翻訳するのではなく、ネイティブを真似て思考言語の概念で理解して、骨伝導音声をフィードバックにして改善すれば、予測モデルが更新され自動化が促進されます。
ネイティブ音声の模倣、英語を思考言語で理解する練習、繰り返しの発話トレーニングを通じて、母語習得で働く予測学習の仕組みを活用し、大人でも英語を自然に理解し、自然に話せる状態を目指します。
それが、「統計的予測による母語メカニズム再現法」です。


思考言語で理解して
骨伝導音声を
フィードバック

ネイティブを真似て、思考言語で理解して骨伝導音声をフィードバックに使えば日本語のような言語学習が可能です 。
最新の科学によると子供の言語学習は大人を真似る前に随伴発射で予測をして次に発音しその予測がどうであったか骨伝導音声で検証し、自動的にズレを修正しています。
大人でも骨伝導音声や随伴反射は機能していますが、母語に最適化してしまい、第二言語では上手に生かす事ができません。
大人は聞こえている骨伝導音声を意識的に聞いてフィードバックとして干渉を克服する事で子供ような言語学習となります 。
自分の上達が実感できるとポジティブなフィードバックとなり、脳の報酬系からドーパミンが放出され学習意欲を高め記憶の定着を促進し、子供のような言語学習が可能です。
合計約6,000の
英語表現を収録

このサイトには60の対話集に約 3,000、60の表現集に3,000の合計約 6,000の英語表現がありネイティブの音声を真似て学習することが可能です 。
6,000の英語表現には個別のネイティブ音声と英文と和訳がついています。
和訳を読んで思考言語で理解しながら、表現の使い方もネイティブを真似て学習してもらいます。
母語のようにネイティブを真似てなるべく自然な表現を学習し、動的な音とその使い方を学習します。
英語表現は単文形式で英文と和訳と音声が添付されているので、個別に同じ表現を繰り返して練習ができます。
思考言語で同じ意味の英語を想起する事で日本語を訳す事なく英語が話せます。
サイトにアクセスできれば月額700円で、教材はPCでもスマホでもいつでもどこからでも、何回でも使う事ができます。
コミュニティで
交流も可能

英語を覚えたらコミュニティで他の学習者の方と一緒に練習することも可能です。困ったらいろいろ相談したりアドバイスを受る事もできます。ネイティブの音声を真似ると動的な音で覚えるのでパターン学習が促進され、記憶の累積効果で学習が加速します。
上手になってきたら英語の映画やドラマや動画も教材に使う事が可能です。


英語を使う仕事が増えてきたのに、発音に自信がなくて恥ずかしい思いをしていました。
聞えてくる骨伝導を意識しいて聞きながら真似るトレーニングを続けたら、自分の発音がネイティブに近づいていくのを実感。
同僚から「英語うまくなったね」と言われたときは、本当に嬉しかったです。

今まではAI英会話を使っていましたが、結局「知っている英語」しか出てこず成長を感じませんでした。
このサービスでは6000の表現をネイティブ音声付きで学べるので、毎日少しずつ真似ているうちに「知らなかった言い回し」が自然に身についてきました。
会議でスムーズに発言できるようになったのが一番の収穫です。

年齢的にもう英語は無理だと思っていましたが、「脳は一生成長する」という言葉に励まされて始めました。
骨伝導音声を意識的に聞いて、真似る練習を重ねるうちに、洋画のセリフが少しずつ聞き取れるようになり、学習が楽しくて仕方ありません。
毎日続けられるのは、上達を実感できる仕組みがあるからだと思います。




何度もオンライン英会話を試しましたが、いつも「知っている単語」を繰り返すだけで、話せる実感がありませんでした。
このサービスを始めてからは、ネイティブの表現を真似るだけで自然に口から出るようになり、海外旅行でも会話を楽しめるようになりました。月700円なのにこの効果は驚きです!