FAQ

Q:なんでこんなに会費が安いのですか。

A:大きな理由は2つあります。

一つは学習者の質です。ここには英語を学びたい人だけが集まります。学びたくない人に学ばせるのが最も経費が掛かります。それは最も大変で、誰にとっても嫌な仕事なのです。

もう一つは運営コストの削減です。英語学校で最も費用が掛かるのは先生の人件費です。そして次にかかるのるのは学校の校舎等の設備やその維持費です。このディープラーニングのシステムには先生の校舎もありません。また教材も電子書籍ですから、印刷費も配送費も倉庫料もいりません。費用の掛かる部分は極力抑えてあるために非常に安い会費で賄う事ができます。

Q:何が最大のセールスポイントですか。

A:最大の売りは英語学習者のSNSです。最近注目のマストドンで当社が運営しております。英語学習の情報の入手や相談をしたり、友達を作ったり、そして練習相手を探したりもできます。お互いに励まし合い、励まされながら意欲的な学習が継続できる環境なのです。

Q:ディープラーニングは初心者用の学習方法ですか。

A:ディープラーニングとは脳の学習方法です。初心者だけでなく、ある程度英語を話せる人にも非常に上手な人にも効果的な方法です。記憶が増えると累積効果で覚える速度が速くなります。すると英語学習がより効果的で楽しい体験になります。

Q:電子書籍アプリは何でも使えますか。

A:教材は電子書籍の世界規格のEPUB3に対応しているアプリなら何でも使えます。音声が含まれていますから、EPUB2以下の規格でも使えますが音声が聞けません。iPhoneもAndroidもHelicon Booksをお勧めします。このアプリは総合的に使い勝手が良いと思います。

Q:学習している間に困ったらどうすれば良いですか。

A:掲示版に悩み相談がありますので書き込んでください。SNSのタイムラインでも他の学習はから、明快な答えがあるかも知れません。もし何も返事はない時はチャットで管理に相談してください。

Q:教材はどんどん難しくなっていきますか。

A:多少長くなりますが、内容がどんどん難しくなっていくものではありません。音で覚えるために長い表現を覚えるのが難しくなります。表現集に関しては難しさはほとんど同じです。

Q:全部覚えなくてはいけないのですか。

A:対話集を覚えないと自分でも、他の人とも練習ができません。教材のスクリプトと同じでなくても日本語に合った英語が言えれば、それで十分です。英語を読んでいるのでは英語を話す事はできません。表現集は自分の使いたい表現を覚えてください。たくさん覚えると、英語がより自由に話せます。覚えていない場合は他の自分の作った英語で切り抜けるしかありません。それがあまり良くない場合はスクリプトの英語を覚えてください。

Q:覚えた表現しか使えないのですか。

A:言語は文法を学ぶ用法基盤ではなく多くの事例を覚える事例基盤です。その結果としてパターンを習得します。そしてパターンを使い自分らしい表現が作れます。創造的な表現を増やすために、多くの事例をディープラーニングで忘れないように覚えるのです。

Q:文法の勉強は必要ですか。

A:言語をモデルで捉えると文法のような使い方をベースにした用例基盤ではなく、多くの表現が集まった事例基盤です。子供が文法などを学ばなくても言葉が話せるのはどんどん真似をして事例を増やしていくからです。臨界期を過ぎた大人でも言葉は事例モデルです。文法を知っていて悪い事はありませんが、英語を話すために必要な知識ではありません。

Q:どのくらいやれば英語は話せますか。

A:対話集で言えば40番くらいまでを覚えればかなり英語は話せます。対話集に加えて表現集の40も覚えれば合計で約3,500英文くらいになります。このころになると累積効果で新しい表現を覚えるのが非常に楽になります。

Q:どのくらいで英語が話せますか。

A:ある程度の英語を話すためには数千の事例を覚える必用があります。対話集と表現集を毎月2冊覚えると対話集の01番から40番まで覚えるには20ヶ月が必要になり、合計すると4,000の事例を覚える事ができます。その間に英語学習者の広場を使い多くの学習者との練習もできます。

Q:4,000の事例を覚えるとどのくらい話せますか。

A:まず4,000の英語が使えます。そして自分の知っている英語のパターンから自分の言いたいことも言えます。そして4,000の英語を覚えると累積効果で新しい事例を覚えるのが楽にないます。短い表現ならその場で覚えて使えるかも知れません。かなりの表現が使え、どんどん新しい表現を身に付ける事ができます。

Q:スマホとタブレットは同じですか。

A:同じように使う事ができます。しかし、英語学習のためなら、タブレットの方が使い易いと言えます。画面が大きいので見易い、音質が良い、バッテリーが長持ちするなど、タブレットの方がずっと利点があります。スマホでも十分に使えますが、効果的な学習ならタブレットをお勧めします。

Q:音声が含まれますが、教材の電子書籍のデータ容量は大きいのですか。

A:音声が含まれているため教材の容量は大きくなります。でもコンパクトに作成しており、1冊平均が約2~4Mです。120冊を全部保存しても、現在使われているスマホやタブレットのメモリーからすると、それほど大きな負担にはならないと思います。

Q:SNSへの参加は必須条件ですか。

A:参加は任意です。他の学習者と練習する方が効果的な学習ができます。アクティブ・ラーニングをベースにしておりますから、努力している人が最も報われる仕組みを目指しております。参加しないから罰を受けるような事ありません。できれば参加して他の学習者と交流してSNSを盛り上げていただけると幸いです。

Q:ネイティブと練習しなくても英語は話せますか。

A:英語の発音や表現を覚えるためにはネイティブの音声を使います。ソーシャル・ラーニングはその覚えた英語を使う練習です。対話の練習をするのですから、相手をしてもらうだけです。多くの英語表現を覚える間は特にネイティブを相手に会話する必要ありません。

Q:SNSは具体的にはどうやるのですか。

A:SNSには当社で運営するマスタドンを使っています。メールでSNSへのリンクを送ります。メールアドレスとパスワードで登録して使ってもらえます。

Q:SNSで問題が起きたらどうなりますか。

A:自社で運営するSNSですから迷惑行為等のトラブルの事実が確認できれば、管理者はすみやかにグループから削除します。

Q:Zoomを使うのはどうしてですか。

A:ZoomはスカイプやLINEと違う、ネット会議用のアプリです。相手のアカウントやIDを知らなくても対話ができます。そして多くの方が参加するミーティングがセミナーにも参加できます。英語学習にはZoomが最も使い易いアプリだと思います。

Q:多くのアプリを使うのはどうでしょうか。

A:多くの英語学習用のアプリが出ています。しかし、どのようなアプリを使っても非常に多くの英語を覚えなくてはなりません。音声を含むアプリだとデータ量も大きくなります。多くのアプリを揃えるより、1つのアプリで多くの英語表現を覚えられる教材の方がスマホやタブレットの使い勝手が良くなります。

英語学習では教材だけでなく、録音、通信、辞書、ブラウザ等のアプリも必用にますから教材用のアプリはなるべく少なくしておく方が得策です。

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